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歯科衛生士の給料・年収


歯科衛生士の平均年収・月収

歯医者さんに行くと、歯科医師のそばで治療のアシストをしている女性がいますよね。

その方達は歯科衛生士か歯科助手になります。

歯科助手は、国家資格を持っていません。

患者さんのお口を直接触ることはできなく、仕事内容にも制限があります。

仕事内容は、器具の清掃や滅菌、治療の準備などの雑務や事務となります。

一方の、歯科衛生士は国家資格となるため、患者さんの口腔内に直接触れることができます。

3年生の歯科衛生士養成学校の専門学校・短期大学・大学を卒業した後に受験することができる、国家資格に受かることで取得することができるのです。

専門性の高い知識と技術を身に付けた歯科衛生士なので、患者さんの歯やお口の健康をサポートする業務内容となっています。

国家資格を取得して、働く上で気になることの1つである給料のこと。

個人開業の歯科クリニックや大学病院、保健センター、歯科関係の企業など勤務先や勤務形態によって違うのはもちろんですが、

初任給は約18万円。
平均月収は約25万円
推定年収は約335万円。(平成24年度 厚生労働省調べ)

となっています。

パートやアルバイトの時給は約1000~1500円の高時給

ボーナスや待遇面はその歯科診療所によってまちまちです。

基本的に勤務年数と技術能力によって、毎年少しずつでも給料はアップするようです。

勤務年数があれば、それなりの昇給が期待できるでしょう。

フルタイムの勤務だと、収入や休日は安定してきますが勤続年数が長くなってもずっと昇給し続けるケースは珍しいようです。

ある一定の給料に達すると、それ以上上がることはないようですね。

なので、キャリアを積んだ歯科衛生士は、複数の歯科を掛け持ちするフリーランスでの働き方を選択し、活躍の場を広げている方もいます。

一般企業では、不況だからといって給料を下げられたり、ボーナスがカットされたりする場合もあるようです。

歯科衛生士ですが、不況はあまり関係なく給料が下がったり、ボーナスカットということはないようです。

パートやアルバイトで働くにしても、約1000円から1500円の高時給で働くことができます。

一般的なお仕事と比べて、歯科衛生士の仕事は高待遇であると言えるでしょう。

求人状況も悪くなく、どこの歯科医院も必要としています。

しっかりとした知識と技術を持った歯科衛生士は、復職や転職をする時に求人探しに困ることはないでしょう。

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