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給料が安い・福利厚生に不満


仕事内容の割に給料が安い歯科衛生士

歯科衛生士の仕事は、患者さんのお口の中の健康をサポートすることです。

仕事内容は、歯科医師のアシスト業務・健康な歯を保つための予防処置・それと保健指導になります。

スタッフが少人数の歯科クリニックでは、患者さんの人数の割に歯科衛生士の数が少ないため、フルタイムで働いているケースが多いようです。

歯科衛生士は、院長との人間関係・スタッフとの人間関係・赤ちゃんから高齢者までの幅広い患者さんへの対応や治療など様々なことで気苦労が多い職種です。

診療の他にも、滅菌作業・タオル類の選択・掃除・電話対応・患者対応・受付をこなさなくてはいけなく、ほとんど立ち仕事となっています。

しかも月初めにはレセプト(診療報酬明細書)業務があり、残業になることも。

その割にはお給料が安く、仕事を辞めたいと不満を持っている方がたくさんいるようです。

働く年数が増えても昇給がなかったり、上がっても数千円程度。

ボーナスは微々たるもの。

たしかに、歯科衛生士の仕事内容を見ると給与やボーナスは低いように感じます。

そのようなこともあり、仕事内容の割に給料が安いということが歯科衛生士から他の職業に転職をしたいと思う理由にもなるみたいです。

大企業ほどの福利厚生を求める事はできない

一般的な歯科クリニックでは、大企業ほどの福利厚生を求めることはできません。

歯科クリニックは小規模の企業と同じような経営状況だからです。

小規模である歯科クリニックでは、加入ししている保険と、加入していない保険があります。

雇用保健と労災保険は最低限の保険となるので、週20時間以上、1ヶ月以上の雇用の勤務だと加入が義務付けられています。

歯科クリニックで理想とされる保険の加入は、健康保険+厚生年金保険か歯科医師国保+厚生年金になります。

この場合、歯科クリニックは労使折半で、あなたの負担は半分だけになります。

けれども、歯科クリニックでこれらの保険に入ってもらえないケースもあります。

その場合は、自分で国民健康保険+国民年金保険を支払うことになります。

働き始めてから、福利厚生がしっかりしていなかった!となり退職を選択することにならないためにも、面接の時にしっかりと確認しましょうね。

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